AMED橋渡し研究プログラム
大阪大学拠点の公募審査の流れと年間予定

大阪大学拠点におけるAMED橋渡し研究公募審査の流れ

大阪大学拠点での審査の流れ

  • Early phase(異分野融合型及びシーズA)および Late phase(preF, シーズF, シーズF#, シーズB, シーズC)のいずれも、大阪大学拠点では以下の審査を行います
    • 一次審査:書面審査(対象:応募全課題)
    • 二次審査:ヒアリング審査(書面審査だけでは評価が難しいと判断した課題)
  • Early phaseは上記の大阪大学拠点審査で、採択課題と研究費配分額が決定されます
  • Late phaseのAMED公募への応募には、橋渡し拠点である大阪大学から推薦を受ける必要があります

AMED応募後、AMED課題評価委員会の審査を受け、AMEDが採択課題と研究費配分額を決定します

大阪大学拠点審査フロー

大阪大学拠点のAMED橋渡し研究プログラムの年間予定

  • Early Phase(異分野融合型(シーズH)、シーズA):
    • 大阪大学拠点審査のみとなります
    • 審査の流れ:シーズ募集 拠点内審査 拠点審査結果通知 AMEDによる確認 拠点からの交付決定 大阪大学拠点との契約締結
  • Late Phase(preF・シーズF(F#)・シーズB・シーズC):
    • 大阪大学拠点とAMEDの二段階審査になります
    • Step 1:大阪大学拠点内予備選考 拠点推薦の決定
    • Step 2:拠点推薦課題のAMEDによる審査 採択課題の決定 AMEDとの委託契約締結
大阪大学拠点のAMED橋渡し研究プログラムの年間予定