大阪大学拠点 支援体制と支援内容
大阪大学拠点 支援中止手続き
大阪大学拠点 支援中止手続き
大阪大学拠点の支援シーズとしての登録中止を希望する場合、以下の支援中止希望届を作成の上、下記まで送付ください。
事前の相談については、以下のMLにご連絡下さい。
| 様式 | 未来医療開発部 シーズ支援中止希望届 |
|---|---|
| 連絡先 |
大阪大学拠点シーズ開発支援室 MAIL:support@dmi.med.osaka-u.ac.jp TEL :06-6210-8291 |
参考:大阪大学拠点支援中止を希望される場合、以下の条件を踏まえてご検討下さい。
支援の条件・支援中止の条件(2026年4月1日改定版)
支援の条件
- 支援するシーズ又は技術の開発が、医学的(科学的)或いは社会的(経済的も含む)に必要と判断される。
- 研究者が下記の事項を希望し、支援によって大きな進展が期待できる。
- 実用化に向けた研究開発の推進
- 外部からの研究・開発資金の獲得
- 機械、設備、施設の利用
- 知識、技術、ノウハウの支援
- 企業連携、スタートアップ企業設立に向けての支援
支援中止の条件
- ライセンス契約の成立、企業設立による自立化達成、或いは産業化の見通しが立ち、支援の必要性が無くなった
- 下記事項に相当する場合などで、支援の継続が不可能と判断されたとき
- 経済的:継続的な経済支援の見通しが全く立たず、研究の継続が困難
- 科学的:支援を続けても科学的な問題点・課題点の解決見通しが立たない
- 人的:責任者・研究者が不在(異動、転出、雇用面で不可)
- 契約面:契約の見通しが全く立たず、実用化の目処が立たない
- 知財面:特許成立の見通しが立たず、他者特許侵害の可能性がある