事業化戦略支援課題
グローバル市場・規制を見据えた細胞・遺伝子治療の早期事業化戦略支援

お知らせEVENT&NEWS

2026.08.28
遺伝子治療実用化支援コンソーシアム(厚生労働省事業)
第1回 Webinar 「AAVベクターによる希少疾患の遺伝子治療」のご案内

AAV(Adeno-Associated Virus)ベクターを用いた遺伝子治療は、これまで有効な治療法の無かった遺伝性疾患等に対する新たな医療技術としての開発が期待されるとともに、国内外において実用化に向けた取組が進んでいます。 本Webinarでは、自治医科大学オープンイノベーションセンター神経遺伝子治療部門の村松慎一先生をお招きし、AAVベクターを用いた希少疾患の遺伝子治療について、これまでの研究開発の実績を交えながら、その基礎研究から臨床応用までのプロセスを分かりやすくご解説いただきます。また、遺伝子治療分野における最新の開発動向や今後の展望についてもご紹介いただきます。 遺伝子治療の実用化にご関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。

遺伝子治療実用化支援コンソーシアムは、厚生労働省事業における活動として、アカデミア、医療機関、企業、行政等の関係者が連携し、日本における遺伝子治療の実用化に向けた取組を支援しています。本Webinarは、その活動の一環として開催いたします。

【開催概要】
■日時
2026年9月16日(水)17:00~17:45
■プログラム
事業紹介(15分)
特別講演「AAVベクターによる希少疾患の遺伝子治療」(30分)
■講師
自治医科大学 オープンイノベーションセンター 神経遺伝子治療部門 村松 慎一 先生

▼参加申し込みフォームはこちら▼
https://forms.cloud.microsoft/e/8D5MmmdpH6
※締め切り:9月15日(火)12:00
2026.08.05
当支援課題の研究代表者が参画している遺伝子治療の実用化支援に関する
厚生労働省事業「遺伝子治療実用化支援コンソーシアム」のWEBサイトが公開されました。

▼事業Webサイト
遺伝子治療実用化支援コンソーシアム 厚生労働省

本サイトでは、事業目的や活動内容、各種取り組みについてご紹介すると共に、今後はWebinar開催や関連情報・お役立ちコンテンツ発信なども予定しております。
遺伝子治療の研究開発や実用化に関心をお持ちの研究者の方々はご覧ください。
2026.07.24
【セミナー資料共有】令和8年度 第2回 大阪大学再生・細胞医療遺伝子治療研究事業化戦略支援セミナー
「革新的シーズを社会へ届けるための企業・CDMO連携の急所」2026.7.23(木)開催終了
当日使用した発表資料はこちらからダウンロードできます
2026.06.18
セミナー【Web開催】令和8年度 第2回 大阪大学再生・細胞医療遺伝子治療研究事業化戦略支援セミナー
「革新的シーズを社会へ届けるための企業・CDMO連携の急所」2026.7.23(木)18:00-19:00
フライヤーはこちら
2026.06.10
2025年度 開発品・上市品動向調査/市場規模予測報告書について
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題では、アカデミアで研究開発されている先生方に役立つ情報を収集するため、各支援課題において調査・分析を実施しております。
この度、規制・社会実装を支援しているA課題(京都大学)が、2025年度 開発品・上市品動向調査/市場規模予測を実施し、報告書を作成しました。
PDFファイルをダウンロードしていただけます。御覧いただき、ご活用ください。

↑↑クリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

2025年度 開発品・上市品動向調査/市場規模予測報告書について
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題では、アカデミアで研究開発されている先生方に役立つ情報を収集するため、各支援課題において調査・分析を実施しております。
この度、規制・社会実装を支援しているA課題(京都大学)が、2025年度 開発品・上市品動向調査/市場規模予測を実施し、報告書を作成しました。
PDFファイルをダウンロードしていただけます。御覧いただき、ご活用ください。

2026.06.03
2026年度 第1回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2026.05.26
セミナー【Web開催】令和8年度 第1回 大阪大学再生・細胞医療遺伝子治療研究事業化戦略支援セミナー
「再生医療等製品の研究開発初期の考え方及びカルタヘナ法の対応について」2026.6.17(水)18:00-19:00
フライヤーはこちら 当日使用した発表資料はこちらからダウンロードできます
2026.05.26
2026年度 第3回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催予定:2027.1.27(水) 10:30-12:00
2026.05.26
2026年度 第2回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催予定:2026.9.8(火) 17:00-19:00
2026.05.26
2026年度 第1回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催予定:2026.6.3(水)
2026.02.27
大学発創薬ベンチャースタートアップ・ガイド(第一版)について
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)がアカデミア研究者向けの創薬ベンチャーの設立マニュアル「大学発創薬ベンチャースタートアップ・ガイド(第一版)」を作成・公開しました。ご活用ください。

クリックするとPDFファイルをダウンロードできます。=>


本ガイドの詳細については以下からご参照ください。
○ 大学発創薬ベンチャースタートアップ・ガイド(第一版)について(※AMEDホームページ)

大学発創薬ベンチャースタートアップ・ガイド(第一版)について
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)がアカデミア研究者向けの創薬ベンチャーの設立マニュアル「大学発創薬ベンチャースタートアップ・ガイド(第一版)」を作成・公開しました。ご活用ください。

本ガイドの詳細については以下からご参照ください。
大学発創薬ベンチャースタートアップ・ガイド(第一版)について(※AMEDホームページ)

2026.02.05
2025年度 第3回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2025.12.10
ヒト胚モデル作成研究の改正指針(施行:令和8年4月頃予定)について
文部科学省生命倫理・安全対策室からヒト胚モデル作成研究の指針改正について周知がありました。

下記リンク先をご確認ください。
○ ヒト胚モデル作成研究について(※文部科学省ホームページ)

ヒト胚モデル作成研究の改正指針の施行について
文部科学省生命倫理・安全対策室から周知がありました。必要な手続きについては、下記リンク先をご確認ください。
下記リンク先をご確認ください。
ヒト胚モデル作成研究について(※文部科学省ホームページ)

2025.11.12
再生・細胞医療・遺伝子治療実用化支援事業では再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)の支援を受け活動している「製造タスクフォース*」が、研究者の皆様が自身の開発状況を整理し、製品化に向けた製造に関する課題を明確にするためのチェックリスト*を作成・公開しました。 研究者とCDMOが共通認識を持ち、製品開発を着実に進めるための「羅針盤」として、ぜひご活用ください。
*再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題の規制・社会実装支援課題(京都大学)事務局が運営するホームページへ移動します。
2025.10.28
2025年度 第2回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2025.07.16
2025年度 第1回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2025.03.07
2024年度 第4回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2024.12.04
2024年度 第3回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2024.09.27
2024年度 第2回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2024.08.02
2024年度アカデミア臨床開発セミナーエクステンション
再生医療等の推進に係る厚生労働省の取り組みー再生法改正を踏まえてー』を開催
2024.06.28
2024年度 第1回アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2024.03.27
2023年度 アドバイザリーボード会議(大阪大学支援課題)開催
2024.03.26
遺伝子治療・再生医療の研究成果を“もっと”活かすための知財戦略』開催
2024.03.19
再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題事業化戦略支援課題ホームページ公開
2024.01.26
キックオフミーティング(大阪大学支援課題)開催